2010年10月25日

IS03とG'zOne TYPE-X所感

ODAと言えばOfficial Development Assistanceで政府開発援助の略。AODと言えば、Blu-ray Discに規格競争で負けてしまったものの、東芝とNECが共同で開発していた次世代DVD(光ディスク)の規格(Advanced Optical Disk)のこと。ではDOAは?これが分かった人は相当なPCマニアだが、アップル・スティーブジョブズ総裁がつい先日、7インチタブレットの見通しは?と記者から聞かれて断言した言葉だ。

すなわちDOA=Dead On Arrival、到着時死亡、即死の意味らしいが、『今日、市場に登場し始めた7インチ・タブレットはDOA……Dead on arrivalになると、われわれは考えている。メーカーは痛みを伴うレッスンからタブレットの適切なサイズを学び、7インチのバンドワゴンに乗った顧客や開発者を置き去りにして、来年にはサイズを大きくするだろう』とは何とも強気の発言だ。そうは言いながらも依然としてアップルが7インチタブレットを開発しているとの噂は根強く残っているからなぁ・・・と思いつつ、東京・原宿Kスタに行き、au7インチ画面タブレット端末SMT-i9100を初めて見た。

http://if.journal.mycom.co.jp/news/2010/10/19/008/index.html

個人的な感想では自宅内で使用する限り、タブレット画面は大きければ大きいほど便利だ。現在iPod touchとiPadを持っているが、iPadを購入してからというものの自宅内でiPod touchが活躍する場面は激減。ジョブズの言うことも一理はあるけれど、ただ外出時の持ち運びの際には少々大きく感じるのもこれまた事実。最終的な判断はユーザに委ねられているとは言いながらも、7インチ対10インチの対決はとても楽しみだ。

さてこれからKスタに行く人たちにアドバイスをすると・・・・・



1階正面入口の円形テーブルにIS03が展示されているのだが、混雑時には整理券配布で待たされる。たまたま私が訪れたときには運よく目の前の男性が離席してくれたから待ち時間無しで触ることが出来たが、昼食時や平日夕方、土日はかなり混雑していると思う。掲示板などを流し読みしても20,30分待たされたなんていう書き込みもあったので、IS03目当てで行く人は混みそうな時間帯をはずして訪問することをお勧めする。そのIS03、2010年10月1日に投稿した"スーパースマートフォンIS03への期待"では少々辛口のコメントを書いたが、それでも気になる存在の携帯電話であることは確かだ。

現在はG'zOne Type-Xにするのか、それともIS03を購入するのか思案中だが、触ってみた感想は悪くはないけれど、正直レスポンスが今一つという感じだった。比較対象はあくまでもiPod touch&iPadなので、初めてタッチスクリーン搭載機種を触る人にはこれでいいのかもしれないが、出来ればもう一つ完成度を高めて欲しいもの。

すでにIS01でAndroid携帯に慣れ親しんでいるので違和感は殆どないが、微妙なところで反応がちょっとと感じてしまう。G'zOne Type-Xの掲示板で誰かが、普通の携帯は置いたときにカシャていう感じだけれど、コイツはゴトッっていう感じ、そこがたまらなく好き、なんて書いていたけれど、まさにその個人の感覚に依るところが大きい場面で、もうちょっと頑張って欲しいと思ってしまうのだ。例えるならば乗車時、Sクラスベンツとクラウンのドアを閉めた時の感触の差とでも言うべきか・・・・




日本定番機能を実装したAndroid搭載スマートブック『IS01』の主要機能・動作速度がまるわかりの業界最速動画レビュー!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/017/17403/?inb=tw

流し読みした時、どこかのサイトにはシャープ担当者の言葉としてKスタモックは80%の出来、発売日には100%に持っていきますからご安心くださいみたいなコメが載っていたように記憶している。IS01発表時の週刊アスキーによれば、まだ試作機ということで若干の引っかかりも感じたが、発売前の追い込みに定評のあるシャープ端末だけに心配は不要だろうという頼もしいコメントが載っていたことを考えると、もう一段ないしは二段ギアを上げて追い込んでいる最中なのだろう。発売まであと一月少々、期待しているぞと思っていたら、IS03、すでに一般ユーザの間でもかなり知名度は浸透しているようで、ネット巡回していたら次のような写真を発見した。



IS03の購入をご検討中のお客様へ
現在、IS03は当初の想定をはるかに越える勢いでご予約をいただいております。発売開始は11月下旬の予定ですが、年内にご購入をご希望のお客様は、ご予約されることを強くおすすめいたします。価格は未定ですが、決定次第ご連絡させていただきます。ご予約後のキャンセルも可能です。

予約特典
たまプラーザ店限定企画
microSDカード(2GB)or
QUOカード(500円分)もれなくプレゼント
予約受付件数140台

それにしても予約受付件数140台は凄い。発売予定日は11月末なのでこの調子だと数百台いくことは確実。1店舗でこれだけ過熱しているところをみると、auショップ全体ではかなりのヒートアップなのだろう。以前読んだ雑誌では予想価格3万円台後半と書かれていたような気がするから、仮に3万8000円だとすると、24回で月々の支払いは1600円弱。今まで一度も携帯電話は分割払いをしたことがないけれど、この数字だったら機種変更してしまうかもしれない。

2010年11月8日に正式発表となるドコモSH-03C



最後にG'zOne。触る前はどんなにヘビー級の携帯なんだろうと恐る恐る手を差し伸べたG'zOne Type-Xも、179gあるとは全く感じさせない作りで申し分なし。この携帯には多機能を求めずに剛性感だけを期待しているのだが、初代から脈々と受け継がれている耐衝撃、防塵、防水性能は一段と磨き込まれ、まさに歴代最高スペックのG'zOneを名乗るにふさわしい携帯となっている。

ドコモ冬モデルが正式発表になっていないので予断を許さないが、国産携帯の中で同型機種のない唯一孤高の携帯といっていいように思う。なおレスポンスに関してはSH006より多少いい程度という感じで、Snapdragon搭載機種と比較すると確実に一段落ちるが、それも歴代最高スペックのG'zOneならば殆ど気にならない。これでますます秋冬モデル、選択が難しくなってきた。
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2010年10月21日

肉を切らせて骨を断つ

auのスカイプ搭載に関しては人によって反応が様々だろう。肯定する人も居れば否定する人も居る。期待していたのは別のサービスだからスカイプでは物足りない等々・・・・だが視点を変えるとこのスカイプ搭載、緻密に計算された深謀遠慮の戦略と捉えるべきで、個人的には先日も書いた通り大いに評価しているのだ。

以下その理由を説明するが、まず最初に挙げられるのが携帯電話の接続料。殆どの人にとっては関心のない各キャリア間の接続料だが、この設定を巡ってドコモとソフトバンクは対立している。

ちなみに携帯電話の接続料とは、ネットワークを相互接続する場合に、通話料を徴収する事業者が、もう一方の事業者に支払う利用料金のことであるが、ドコモによると、ソフトバンクモバイルの接続料はドコモに比べて約3割高く、1年間で100億円の差額が生じるという。簡単に書くと

ソフトバンク→ドコモに電話した時の接続料が10円なのに対し
ドコモ→ソフトバンクに電話した時の接続料が13円と約3割高い

たかが3円と思うなかれ。その差額が積もり積もって年間100億円に達していると聞けば、ソフトバンクの接続料設定は不透明だというドコモの主張も理解出来る面がある。この不景気の真っただ中、利益100億円を捻出するのに上場企業はどこでも四苦八苦しているのだ。たとえが悪いかもしれないが、ドコモからすれば『坊主丸儲け』に近い感情があることは想像に難くない。

さらに詳しいことを知りたい人は最後に掲載した参考サイトを読んでいただきたいが、今回のauのスカイプ搭載はそのソフトバンクを支えている接続料を間隙を突いて減らすための一環と捉える事が出来るのだろう。そのあたりは10月19日に日経新聞に掲載された石川温さんの『無料電話スカイプと組むKDDIのそろばん勘定』に詳しいので要約すると・・・・・

・現在の30秒20円といった料金体系はいずれ無くなる。

・定額で通話し放題の時代が来るのは時間の問題である。

・従っていち早く無料サービスを展開しスカイプを戦略パートナーとして迎え入れるほうが得策。

・英国ではスカイプ利用者の62%は新規契約との実例がある。

・しかも一般的なユーザーに比べて20%近くARPU(一人当たり月額利用料)が高いという実績を残している。

・つまりスカイプの導入で他社から優良顧客を獲得する効果を上げることが出来る。

・380万人弱のユーザがいるウィルコム(ソフトバンク子会社)の専売特許である24時間無料通話を狙い撃ち出来る。

・夜21時から深夜1時を除くソフトバンクの無料通話ホワイトプランにとっても脅威となる。

・auスカイプ→iPhoneスカイプに電話すると

KDDI通話料収入は無しだが、ソフトバンクへの接続料も不要

・iPhoneスカイプ→auスカイプに電話すると

ソフトバンク通話料収入も無しだが、KDDIへの接続料も不要

石川さんの文章を引用すると『しかしKDDIにとっては、スカイプで先進的なイメージを市場に植え付け、優良顧客を獲得しつつ、結果としてソフトバンクモバイルへの接続料支払いを少なくできる利点がある。KDDIも収入減になる点では同じだが、ソフトバンクモバイルのホワイトプランは他社からの接続料収入がビジネスモデルの根幹を支えている。KDDIはそこを攻める格好になる。』

そして石川さんの推測では、auスカイプ料金設定は以下の三つのうちのどれかだろうとのことだ。

A 基本料金設定
仮称 スカイプガンガントーク
料金 390円もしくは980円程度→話し放題
長所 微少ながらも収入は確保出来る
短所 毎日長時間通話されるとかなりの打撃

B 通話時間上限設定
仮称 スカイプリミットトーク
料金 無料
内容 無料で話せる代わりに1月あたりの通話分数上限を設ける。
長所 むやみやたらに無料通話をされないよう予防線を張ることが出来る。
短所 ユーザが納得するかどうか?

C スカイププラン縛りトーク
料金 無料
内容 比較的高額な料金プラン契約者、例えばプランMシンプル契約者以上を対象とし無制限にスカイプ利用可とする。

長所1 KDDIの2010年4〜6月期決算における携帯電話事業の音声ARPUは2860円だから、プランMシンプル以上でスカイプを使える条件にすれば、基本料金は誰でも割適用で2625円となり、従来のARPUとほぼ近い水準を確保できる計算になる。

長所2 プランMシンプルには4252円の無料通話分が付いている。現在はユーザーが無料通話分を使ってもKDDIの収入増にはならず、むしろ他社に接続料を支払ってマイナスになる場合もある。代わりにスカイプを使ってもらえれば無料通話分が消費されず、KDDIにとってメリットとなる。この条件であれば減収要素はかなり少なくなり、無料通話分の繰り越しが増えれば、さらにありがたいはず。

さてここで直近のKDDIとソフトバンクの時価総額を調べてみた。

KDDI
2010年3月期 売上高 3兆4400億
2010年10月 時価総額 1兆8000億

ソフトバンク
2010年3月期 売上高 2兆7600億
2010年10月 時価総額 2兆8000億

数字は全てを雄弁に物語っている。KDDIにとっては屈辱以外の何物でもないだろう。

Gizmodoによれば2010年7月から9月にかけて全世界でiPhoneは売れに売れまくり、電波感度低下問題を物ともせずに前代未聞の1410万台を売り上げた。わずか3か月間で叩き出した数字である。対抗馬としてドコモより発売されたXperiaの国内販売台数は現時点で50万台前後。世界販売台数と日本国内販売台数の比較は無理があるのは承知の上だが、いかにiPhoneが受け入れられているのかの証左にはなるだろう。となると、その販売ルートを一手に握っているソフトバンクの勢いは当分収まることはない、市場はそう判断しているのだ。

が、iPhone頼みの販売構成は早晩行き詰る可能性が高い。というのもauに引き続きドコモもスカイプを搭載すると、ソフトバンクにとってはかなりの打撃となるからだ。昨日米国のお坊さんは驚天動地の新製品を発表し、未来のあるべきITの世界を垣間見せた。果たして日本のお坊さんはどんな対抗策を練っているのだろう。そして2011年春のSIMロック解除。用意周到に計算されたこのauのスカイプ搭載、肉を切らせて骨を断つ戦略と呼んでいいのかもしれない気がする。

参考サイト

iPadがMac抜く! Apple第4四半期売上は203億ドルの過去最高記録
http://www.gizmodo.jp/2010/10/ipadmac.html

ドコモ古川氏、「全キャリアで接続料算定基準の透明化を」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44440.html

NTTドコモ,ソフトバンクとの携帯接続料格差に不満を表明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090311/326363/?ST=keitai

「ドコモに800MHzは不要」,ソフトバンクが携帯電話の接続料で対立姿勢をあらわに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090515/330115/

↓G'zOneファン必見
G'zOne誕生から10周年--2000年の初代モデルから最新モデルまでをまとめてチェック
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20421579,00.htm
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2010年10月18日

禁断のアプリはSkypeだった

仕事仲間がフランスに数か月間滞在することになったので、連絡を取り合う手段はPC&Skype。PCを朝から晩までいじり回す趣味が高じて、現在では話すよりもPCで処理する方が圧倒的に速くなり、話して一気に終わらせるよりは、記録に残す意味合いを含めて、原則デジタル処理をするようにしている。

なので、話すのとメールを送るのとどちらが好きかと問われると当然後者の人間だが、フランスに居る人間はメールよりも話すのが大好きという人間なのでまるで噛み合わない。時差があるためにお互い相手の時間を気にしながらSkypeで話すことになるのだが、今日は○時から○時までSkypeオンにしておくので、連絡待っています、なんていうメールが入っているともう大変。20分〜30分程度の長電話は覚悟しておかないとマズイのだ。

ちなみにお互いが携帯電話で話し合ったとすると、東京・フランス間は以下の料金となる。

Lancer

A 国内通話(Lancer負担)

B 国内からフランスへの転送料金1分110円(C負担)

C フランスの仕事仲間

急いで調べたので間違っていたら是非とも指摘していただきたいが、仏在住の仕事仲間は国内からフランスへの転送料金1分110円を着信側にも関わらず、負担しなければならないわけだ。単純に計算しても10分で1100円、20分で2200円はかなり大きい。一回の通話ならまだしもこれを頻繁に繰り返すと、請求書が届いてみて開けてビックリとなってしまう。

そんなことからSkypeで連絡を取り合うことにしたが、そのSkype、通話品質は驚くほど高い。私はiPod touch+イヤフォンマイクで通話することが多いが、固定電話と同等でノイズが全くないと言っていいほどだ。知らない人間に初めてSkype経由で会話してもらったとしたら、まさかフランスに居る人と会話しているとは思えないほどに実にクリアな会話が出来るのだ。

で、唯一の欠点がおそらく技術上の仕様だろうと思われるが、ほんの一瞬だけ遅延することがままあること。とは言いながらも会話を妨げるほどではないので、フランスに居る仲間と無料で長時間通話が出来るのだから、それはそれで良しとしている。

さて本日auの秋冬モデル発表会で禁断アプリの正体が明らかになった。人によって反応は様々だろうが、前述の東京・フランス間のSkype会話を抜きにしてもSkype標準搭載は高く評価したいと思う。あの保守的なauが、料金面での制約が多少あるかもしれないが、Skypeという無料で通話することが出来るアプリを標準で搭載したのだ。最近は他社に先駆けて攻めの一歩というと常にソフトバンクの動向が挙げられたが、auがここまで攻め込むのは久方ぶりのような気がする。

au発表会「ワクワク感がキーワード、本気のauを見せていく」
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400886.html


「ワクワク感をキーワードに、こだわりのau、本気のauを見せていく」と今後気合の入った展開が続くことをアピールした。(途中省略)「幅広い端末向けに提供する。KDDIは、Skypeを統合してプリインストールする唯一の日本の企業になるだろう。KDDIのユーザーはどこでもSkypeを楽しめる、常時接続の環境を提供する。アプリはバックグラウンドで動作し、いつでもSkypeを楽しめる。KDDIとともに、全く新しいコミュニケーション体験を提供する」と意気込みを語った。

(途中省略)

質疑応答の時間では、詳細が明らかにされていない、「Skype au」の料金に質問が及んだ。田中氏は11月に発表するとした上で、「Skypeは無料のサービスを前提に考えている。全部が無料にはならないが、無料のコンセプトは守る。無料と書いてもらっていい。基本は無料だと理解している」と答え、何らかの利用料の存在を窺わせつつも、Skypeの基本的なコンセプトが継承されるとした。

引用終了

早晩ドコモやソフトバンクのスマートフォンにもSkypeが搭載されて、キャリア間を気にすることなく無料で会話が楽しめるのかどうかまでは先が読めないが、キャリアが標準でSkypeを搭載したということは大いに意義がある。音声通話による利益確保はすでに諦めた、EZwebの衰退、漸次縮小、崩壊も含めて軸足を各種コンテンツに移動し次世代携帯電話に備えることの裏返しだと思うが、いずれにしても先陣を切って取り組もうとする前向きの姿勢が見られるのが個人的には嬉しい。

それにしても今日の秋冬モデルを改めて見直すと、どれもこれも欲しくなるものばかりだ。欲しくなった順番に記載すると

G'zOne Type-X
S006
IS03
S005
SH010
CA006

IS04とIS05は春モデル。となると、ドコモSIMロック解除のまっただ中、iPhone5の噂がちらほら届き始める頃に発売されるので判断が難しい。とりあえずは年内のオクゲットを狙って、またオクの神様の指南を仰ぐことにするか・・・

(参考記事)
Skype担当者に聞く「Skype au」の狙い
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400901.html
posted by Lancer at 22:05| Comment(23) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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