2010年12月09日

いまTYPE-Xを買うこれだけの理由

最近はコンビニなどで雑誌を立ち読みしても携帯電話の特集はスマートフォン一色で、国産ガラパゴス携帯は肩身が狭い。iPhoneは持っていないものの、S11HTやIS01、さらにはiPod touch&iPadなどを持っていることもあり、その良さは充分に理解しているものの、やっぱり時期柄お勧めしたいのは国産ガラパゴス携帯。で、特にau携帯ファンにお勧めしたいのがG'zOneTYPE-Xなのだ。ではなぜ今G'zOneTYPE-Xなのか?その理由をつらつらと書いてみた。

・デザインが斬新で他に類例を見ない

ドコモ、au、ソフトバンク、イーモバイルの携帯電話全機種を知っているわけでもないが、スマートフォンのデザインがとかく画一的になりがちなのに対し、G'zOneTYPE-Xのそれは唯一無二。他に類例を見ない独特の存在感があり、他人とは違った携帯電話を持ちたい人には特に向いているような気がする。

・丸窓が復活している

初代から連綿と続くG'zOneのデザインモチーフはなんと言っても丸窓。W42CAを最後にいったん姿を消したものの、このG'zOneTYPE-Xでは見事に復活し、往年のファンにとってはまさに垂涎もの。この丸窓デザインに惹かれてTYPE-Xを購入する人もかなり多いと思う。

・大容量バッテリー

昨今の携帯電話はとかく電池持ちが悪く、愛用しているドコモF-06Bは特に持たない。そのことで文句を言うつもりは全くないが、私の使い方で外出時1日電池が持たないのはこのF-06Bが初めてだ。その意味で大容量バッテリー搭載は嬉しいニュース。ちなみにITmediaから該当箇所を引用すると次のようになる。『本体重量は約179gと、歴代のG'zOneシリーズと比べても重たいが、通常のケータイの約1.5倍程度に相当する容量1240mAhのバッテリーを搭載していて、従来モデルの約1.5倍の連続通話約390分、連続待受約390時間となっている』。通常の携帯の約1.5倍の容量ということは、ひょっとしたら2日間充電無しで持つかもしれないと密かに期待しているのだ。

・無線LANが搭載されている

TYPE-Xで無線LANが搭載されるとは夢にも思わなかったが、これも時代の流れか・・・・とても嬉しいものがある。SH006は公衆&無線LANに使用を限定していることもあり、先月の携帯料金は1700円前後と毎月2000円を確実に切るようになった。公衆&無線LANが整備されている地域の人だけの特権かもしれないが、それでもこれだけ使い込んで1700円とはかなり得した気分になるから不思議だ。でもTYPE-Xの場合はアウトドア用のアクセサリーやらアプリが沢山あるから、無線LAN only運用はかなり厳しいかもしれない。

・完成度が間違いなく高いはず

W42CA→W62CA→CA002→TYPE-Xと変遷しているが、KCP+初代搭載機種のW62CAの出来は、購入した人には申し訳ないが、ひどいモノだった。その反省を踏まえてCA002が登場したので、今回はKCP+搭載機種としては3代目。iPhoneも3代目3GSで完成をみたように、さすがに3代も続けば熟成され、各種機能も洗練されて使いやすいだろうと思っている。実質的にCA002はW62CAの焼き直し。評判の悪かった両機種から捲土重来、カシオ開発陣の心意気を感じさせる出来上がりになっているのではないかと推測しているのだ。

・国産ガラパゴス携帯は今が旬の季節である。

日経新聞によると『KDDIは11年度に新商品の半数以上をスマートフォンにする』そうだ。ということは、逆に言えば国産ガラパゴス携帯が半分になるということ。そしてiPadを含むタブレット型端末や電子書籍端末が加速度的に普及すれば、ますます国産ガラパゴス携帯は肩身の狭い思いをすることになる。丸窓デザインを基調とするG'zOneは今回が最終形態となり、もし来年度以降新型が発売されたとしても、タッチパネルを基本とするAndroidとの融合を目指さねばならず、大幅にデザインが変更になる可能性がある。つまりIS03はいつでも買えるが、TYPE-Xは今しか買えないのだ。

・歴代最高スペックのG'zOneTYPE-Xである

W62CAやCA002を見ていると、W42CA以降はなにやら進化が止まったかのような、他社よりも周回遅れと揶揄される仕様だっただけに、今回でようやく他社携帯に追いついたと言えるかもしれない。防水性能、防塵性能、耐衝撃性能に重きを置いているだけにハイエンドである必要はないと思っているけれど、基本性能が高いのはカシオファンとしてはとにかく嬉しいものだ。

・すでにオクでは3万を切っている
年内に3万切ってくれればと思っていたら、あっという間にオクで3万を切ったので、慌てて嫁さんに購入依頼済み。3万切るのは年明けかなと思っていただけに嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら複雑な気持ちだが、果たして結果はいかに・・・・

さて2chを読んでいたら偶然に見つけた携帯電話の耐久試験。かなり過酷なことをしているので、関心ある方はYouTubeを見られたし!!

いくらTYPE-Xが防水性能、防塵性能、耐衝撃性能に優れているとは言っても、我が愛機をこんな風には出来ないなぁ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=tmC7bAxHn3k&feature=related






(参考資料)

13メガカメラにWi-Fi、“歴代最高スペック”の「G'zOne TYPE-X」

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101018_400364.html
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2010年12月06日

騎兵隊回顧録2

最近は投稿時間が遅いので、おそらく12月20日の月曜日にはもう投稿出来ないような気がする。となるとその前週の木曜日か金曜日がau one blogでの最終記事となるわけだが、本日投稿分を含めてあと4回ぐらい・・・ちょっと寂しい気がするけれど、最後まで精一杯記事を投稿します。さて前回に引き続き回顧録2、行きますか?

母親が見せてくれたもの
2009/07/27 20:33
コメント数38

誰でも美しい風景や場面に出くわしたら携帯カメラでパチリと写真を撮りたくなると思うけれど、たまたま私はそれを文章で残したくなったという記事。多くの人に小説を読んでいるかのようだ、他の記事と合わせて出版すれば・・・・という過分な書き込みをしてもらって凄く嬉しかったけれど、書いていた当時はそんな気持ちは全く無くて、とにかくあの場面を残しておかなければとの思いだけで綴って、一生懸命言葉を選んで、一気に心情吐露して、そして思い出として残っただけで大満足だった。

簡単に書けば、昔馴染みのお店で会食したらとても楽しかった、たった一行で終わる内容なのに、ただそれだけの出来事なのに、それが心の琴線(きんせん)に触れて、今でも思い出すと胸が熱くなってしまう。騎兵隊の本筋とは全くかけ離れているけれど、個人的な思いが凝縮された記事として、これからも事あるごとに読み返すことになると思う。

ハイキングに必要なもの
2009/10/26 22:15
コメント数47

だいたい投稿時間を見てもらえれば分かると思うけれど、当時も今も仕事第一主義なので、休日ともなると疲れてあまり遠くには出たがらない性分だ。なので最近は滅多に遠出しなくなったけれど、業を煮やした嫁さんの一言で一念発起、珍しく東京の名勝地・高尾山に出かけたという、騎兵隊の中でも非常に珍しい記事。

自称PCライター&モバイルマニアのイメージから、皆さん、スポーツマンタイプの男性は連想しにくいかもしれないけれど、スポーツは大好きで全盛期は10km40分程度で走ることが出来たぐらい。今はもちろんダメで、100m40秒で走ったら息切れがするかも。もう少し生活にゆとりがあれば、高尾山にもしょっちゅう行けるんだろうけれど・・・蛇足ながら高尾山はミシュランの三つ星観光地になったので、最近はもっと混んでいるかもしれない。

灯台もと暗し2
2009/12/11 22:56
コメント数40

中国または台湾からブランドシューズ購入を目指して来日した若い女性と二人で原宿・表参道を駆け巡り、モバイル機器を駆使しながらショップを探し出すという、まさにショートストーリーを絵に描いたような展開で、最後はちょっと自分でもドキドキものだった。見ず知らずの若い女性だけれどスタイル抜群の人から話しかけられると、途端にやる気を出すという、多くの男性諸氏に共通する典型的なパターンで、美人に弱いというか脇が甘いというか、その点、書き込みでも、もしその人が若い女性では無くて男性だったとしたら同じ行動を取りましたか?なんて鋭い突っ込みがあったような気がする。

結果として出会った場所から歩いて1分のところに目指すべきお店があったというオチが笑えるが、彼女の写真を取り忘れたのが悔やまれるかな。本当はTwitterで実況中継すれば良かったのかもしれないけれど、あのときはそんな余裕まるでなし。彼女、本国に帰ったらブログに書いているだろうか?

I met a very kind man in Japan and he had many,many mobilephones!!

春モデルにはこれが欲しい
2010/01/11 22:20
コメント数36

駄文、戯れ言、馬鹿話、ここに極まりの典型的な記事だけれど、一気呵成に盛り上がる構成が自分では大好きで、写真を選び出すのが楽しかったのを覚えている。もちろん自分で撮影した写真は1枚もなくて、掲載出来たのは先人達の偉大な功績のお陰。改めて感謝しなくては・・・・

iPadの衝撃
2010/01/29 22:07
コメント数29

我が家では夫婦ともに1台ずつiPadを持っているが、お互いとても重宝している。というのも、嫁さんは24時間電源付けっぱなしで、新聞雑誌等の電子書籍、テレビ番組、天気予報、メールチェック、料理レシピとまさに獅子奮迅の働き。なにしろ触るとほぼ同時にスリープから復帰する快適さは何物にも代え難く、もうPCの起動なんか待っていられないというわけだ。発売当社から使っているが、ソフトバンクがeverybodyキャンペーンを始めたこともあり、来年あたりは一家に一台の割合で急速に浸透するような気がしてならない。

さてiPad、ちょっと自慢話になってしまうが、この記事はiPad発表の二日後に投稿したのだが、当時『推測ですが私は最初にiPadが起草立案され、その後にiPhone&iPod touchが計画実行に移されたのではないかと考えています』のような意見を書いたのは、おそらく私だけだったと思う。

各種掲示板や新聞雑誌を読んでも、みんなiPhoneやiPod touchの拡大版だから・・・っていう意見だったが、結果として後日のスティーブ・ジョブズの発言からも、iPadが拡大版ではなくiPhoneが縮小版として先行発売されたという私の見方が正しかったことが裏付けられたわけだ。それが果たしてどんな意味があるのかについては、Livedoorで書いていくことになるかな。

iPad狂想曲
2010/04/07 21:29
コメント数18

ベースとなったのはもちろん東十条の新スパボの記事で、なんとかそれを上回る内容の記事を書こうと思って2chスレを何度も読み返し、記事構成を一生懸命考えたのが、いい思い出になっている。記事一本書くのに一体どれぐらい時間をかけているのか、自分でもバカなこと、やっているなとの思いはもちろんあるけれど、でも大好きな記事で、書いているときのワクワク感とゾクゾク感は他の記事以上のものがあった。

特に『眼光紙背(がんこうしはい)に徹すると、それまでの期待が緊張に変わり、固唾をのんで行く末を見守るアップルマニアの息づかいが2ch書き込みから聞こえてくるかのようだ。これは来るぞ、間違いなく来る。あともう少しで発表だ・・・・・』を読むと、この後、病気休養でブログ休止となってしまったのが、身から出た錆びとはいえ、悔やまれてならなかった。

さて長々と書いてきた回顧録は一応これで終了とし、次回からまたいつも通りの記事投稿を再開。それにしてもG'zOne TYPE-Xは安くなってきた。オクで33000円前後。ということは年内GET可能かもしれないな。
posted by Lancer at 22:50| Comment(14) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

騎兵隊回顧録1

ブログ開設者は登録したお気に入りブログの更新状況をPCや携帯で見ることが出来るが、皆さんのここ最近の更新状況を見ていると、殆ど更新していないようで、ああ、もうそろそろ終わりなんだなぁと妙な感慨にふけってしまう。個人的には11月18日のブログ移転の際の問題点とは?で書いた通り、実際に他社ブログ移行機能が公開されてから下準備をするつもりなので、先に動く必要はないと思っていたら、案の定予想が当たった。

http://blog.auone.jp/service/info_detail/?InfoID=1754

(質問)livedoor BlogまたはSeesaaブログで既にブログを開設していますが、移行することはできますか?

(回答)移行先にて既にブログを持っている場合でも移行可能です。ただし、移行申請を進める中で新規ブログを開設いただくことになりますので、既にお持ちのブログに上書きされることはありません。

これぐらいの内容であればわざわざ一月も延ばすのではなくて、11月1日のブログサービス停止発表の時に併せて告知して欲しいような気がするが、さて師走ということもあり、何かまとめる記事を投稿したいなと思っていたら考え付いたのが、回顧録。実際のところau one blogで投稿出来るのはあと5回程度。

情報系ブログとしての価値は全くないのは自分でも理解しているが、ただ暇つぶしブログとしてはかなりの精力を注いだので、いま読み返しても面白いなと感じる記事が沢山ある。そんな面白記事ばかりを集めて、当時を振り返りつつ文章を綴ってみた。読みやすいように珍しくカテゴリを作ったので、本日掲載した記事はその回顧録カテゴリから読んでいただければ幸いである。

東十条は熱かった-その2
2008/01/16 20:23
コメント数32

受ける人には受けたけれど、それ以外の人には全く受けず、コメント数は少なかった。でもいま読み返しても当時の熱波が伝わってくるので、忘れられない記事の一つ。文書技術が稚拙で、読み返すと恥ずかしい点も多々あるけれど、たかが携帯電話を購入するのに徹夜をしてでも購入するマニア達がとても身近に感じられ応援したくなってしまった。当事者からすれば野次馬以外の何物でもないが、2chスレを読み返し、これ一話作るのにどれぐらい時間がかかっただろう?でもその労力を補っても書いている時が一番楽しく、何度も読み返したもの。もうこんなスパボ一括8円携帯セールスなんてやらないだろうな。ソフトバンクの存在意義、ここにあり、なんて言ったら孫さんに怒られるかもしれないけれど、当時のマニア達はみんなそう思っていた。


オートサロンはスゴイぞ
2008/01/18 20:29
コメント数50

リアル体験をそのまま記事にしたのが受けたのか、これも大好きな記事の一つ。前述のスパボ一括購入セールスに触発されて、ならば自分もと寒空の中、秋葉原に繰り出して待機しながら2chで情報チェック。何かあったら、いざ鎌倉じゃないけれど、どこにでも行けるよう携帯マニアの聖地秋葉原で時間を潰していたのが昨日のように思い出され、ミニスカートのお姉さんたち、偉いじゃない、と改めて思ってしまった。この記事あたりから綺麗な女性の写真が登場するようになり、騎兵隊の転換期となった記事かもしれない。


ヨドバシアキバ紹介-2
2008/11/22 19:58
コメント数54

母親と秋葉原に行ったときに、初めて歩道を闊歩しているメイドギャルを見た母親が、男って本当にバカだねぇ・・・・あんな姿にコロッって騙されるんだから・・・・あ、これはマズイかも・・・火の粉が降りかかってくる前に話題を変えなければって思ったのが、いまとなってはいい思い出。それにしてもカモがネギをしょって飛び込んできたと思ったら、ふたを開けたらとんでもないマニアで思わず身を引いてしまったショップのお姉さんのひきつった顔が忘れられない。携帯マニアの聖地ヨドアキの円卓座席を母親に現地で解説してあげたのも、日本広しといえども私ぐらいかもしれない。


銀座の夜の出来事
2008/12/05 20:52
コメント数44

いまだにこのお店からは盆暮れの挨拶状とサービス券が届くので、やっぱりこのときブログを教えなかったのは正解かな。本当にコメント欄に書き込みしそうなだけに、人間、酔っ払った時が一番わきが甘くなるっていう見本かもしれない。この頃から次第に記事が長文になり始めたが、コメント欄の"まあまあ、たったホステスに携帯聞かれたことを伸ばす伸ばす伸ばす伸ばす伸ばす伸ばす伸ばす引っ張るはず アンタは役者だね たったホステスの話してここまで引っ張り回し あっぱれ"との表現は言い得て妙な気がした。


大晦日に散った夢と希望
2009/01/03 19:53
コメント数39

一獲千金を夢見てヨドアキに張り込みを続ける携帯マニアの赤裸々な一日を綴った記事で、"東十条は熱かった-その2"と同様に書きながら自分が主人公になったような錯覚に陥ってドキドキハラハラ。それにしてもスパボ一括セールスはいろんな人間ドラマを見せてくれたので、その意味で孫さんには感謝しなくては・・・・さて今年もちょっくらヨドアキの新年携帯ギャンブルを覗いてみようかな。


夢の中の春モデル
2009/02/07 20:18
コメント数62

駄文、ここに極まり、って感じで中身は何もないけれど、auキャンギャルダンサーズの写真は今見直してもGJ。一度でいいからau新機種発表会を覗いてみて、そして最後にキャンギャルダンサーズが踊ってくれたら、もう思い残すことは何もないかも・・・今読みなおすと文章はとても恥ずかしいものがあるけれど、写真がどれもこれもいい。


春一番が吹くと
2009/03/18 20:22
コメント数42

あまり書いたことはないけれど、銀座は秋葉原と並ぶホームタウン。その銀座を散歩している時に感じた自慢げに闊歩する若い女性達を記事にしたくて、さてどういう風に書こうかなと考えていたら思いついたのがこれ。銀座を闊歩する女性達、ミニスカートの女性の写真、ミシガンメソッド、S001発売、銅像写真と単発ではなんら意味を持たないっていうか、単なるエロ記事になってしまうのをうまく調和させて一つの記事としてまとめたもので、過去に書いた記事の中でもNo.1のお気に入り。

これを超える記事を書きたくて、いつも四苦八苦しているんだけれど、なかなかこれ以上の記事は思いつかないというか、もう書けないかもしれない。女性の方には大ひんしゅくの記事だろうし、間違っても嫁さんには読ませられないかな・・・でも書いている時はとても楽しくて、筆がのるっていうか、PCのキーボードを叩くのが面白てたまらなかった。

さて今晩もネット巡回していたら、たまたま目に付いた面白記事を紹介。男性諸氏ならばどっちじゃなくて・・・もちろん・・・・かな?

どっちのお尻がセクシーか対決! スペイン皇太子妃VS.フランス大統領夫人
http://rocketnews24.com/?p=58981



ハリウッド情報サイト『Banned In Hollywood』が、「どっちのお尻がセクシーか対決!スペイン皇太子妃VS.フランス大統領夫人」という記事を掲載して話題となっている。同誌はスペイン皇太子妃とフランス大統領夫人が並んで階段をのぼっているシーンを撮影し、「どっちかというとスペイン皇太子妃のほうがビッチのように見える」と評価している。

同誌に不本意な対決をさせられているのは、スペイン皇太子妃のレティシアさんと、フランス大統領夫人のカーラ・ブルーニさん。どちらも才色兼備な女性で、レティシアさんは美人ジャーナリストとして賞を得た経験もある。カーラさんは歌手やモデルとして活躍した経験があり、美人すぎる大統領夫人としても有名だ。ちなみに、ブルーの服がカーラさんで、バイオレットの服がレティシアさん。

どちらも美人すぎるVIP女性として有名で、彼女たちを追うカメラマンはセクシーショットを狙っているのが常だ。今回はそんな美人が2人並んで歩いているとあって、かなり稀なシチュエーションとなった。どっちのお尻がセクシーなのか?それは個々の好みによるかもしれないが、いちいち世間にエッチな目で見られてしまう両人も、ちょっとかわいそうである。

とはいえ、自分のセクシーさを「あえて世間に見せている」という声があるのも事実。華やかな芸能界で生きてきた経験がある女性にとって、結婚後も華やかな目で世間に見られたいのだろうか?あなたは、どっちのお尻が好み?
posted by Lancer at 19:39| Comment(18) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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