2010年10月28日

Skype搭載に続く第2弾は?

auとソフトバンクの契約者数の推移を調べていたら、この半年で大きく様変わりしているのに気がついた。auは約42万件増加なのに対し、ソフトバンクはなんと160万件でauのほぼ四倍の増加となっている。新規加入、ドコモやauからの転入を含めてソフトバンクに大量に流入しているのは間違いないが、業績にもその数字がしっかりと反映されていた。

2010年3月末契約数
au 3187万2400
SB 2187万6600

2010年9月末契約数
au 3229万1200(約42万増)
SB 2347万4200(約160万増)

ソフトバンク、営業益過去最高に iPhoneけん引
4〜9月期、約4割増 ヤフーのネット広告も好調
2010/10/25 日経新聞より

ソフトバンクの2010年4〜9月期の連結営業利益は3200億円前後と前年同期比で約4割増え、過去最高を更新した公算が大きい。米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の人気で携帯電話の契約者が増え、通信料収入が伸びた。子会社のヤフーもネット広告が好調だった。

売上高は1兆4500億円前後と前年同期より1000億円程度の上積みとなったようだ。けん引役は携帯電話事業で、アイフォーンを軸に携帯電話端末の販売も好調だった。6月の「アイフォーン4」の発売で新規契約の獲得に弾みが付き、携帯電話契約者数は9月末で約2347万件と3月末に比べて約160万件増えた。アイフォーンの利用者は従来型携帯電話に比べてデータ通信の利用頻度が高い。音声通話は低迷が続いているが、データ通信の成長で補い、顧客数と単価の両面で収益を押し上げている。

引用終了

現在のソフトバンクの契約者数2347万に子会社ウィルコム契約者数380万を足すと2727万となり、auの契約者数との差は約500万。この勢いが持続されたとすると、毎月20万件ずつ差が縮まるために単純計算で約2年経過するとauと肩を並べることになるわけだ。

いま現在の業界の動向を眺めていると2年先の見通しを立てるのは至難の業で、実際問題としてはそう事が簡単に運ばない可能性の方が高いわけだが、そうはいってもソフトバンクからすれば、ようやく追いかけるauの背中が見えてきたことになり、逆にauからすれば後ろをチラチラ見ながら前進しなければならないわけで、その意味で11月末には発売が予定されているIS03への期待は想像以上に大きいだろう。

さてそのIS03だが、端末性能はともかくとして現在のauの料金体系から見ると、スマートフォンの維持費は結構高い気がする。料金プランの選択は人によって千差万別なので、auとソフトバンクのどちらが高いとも言い切れないのだが、仮に自分の使い方で計算すると、やっぱりIS03の維持費は高い。ちなみに私の場合、電話は受け専門でかけたとしても無料プランの範囲内かちょっと超える程度。メールとネットはガンガンに使い込んでいるので、常にMAXで計算してみる。

●iPhone4 16GBを購入したとすると
購入から3か月目〜26か月目
毎月5705円×24か月=136,920円
その他諸費用は推定20000円と仮定
推定支払合計金額16万円弱

(参考サイト)iPhone4はいくらするの?
http://labaq.com/archives/51465804.html

(参考サイト)iPhoneトラップ
http://blog.auone.jp/lancer1800/?p=0&disp=day_entl_p&y=2010&m=04&d=14

●IS03を購入したとすると
IS03端末代金 40000円弱
基本料 1000円前後
IS NET 315円
ダブル定額 5985円
毎月7300円×24か月=175200円
推定支払合計金額21万円強

(参考サイト)ダブル定額
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/double_teigaku/index.html

ざっと計算してもiPhone4とIS03では5万円前後の差があるわけだ。回線品質ではauが有利なのでその分を織り込んだとしても、iPhone4よりは高め。なので猛追するソフトバンクに対抗するためにも、IS01&IS02のようなデビュー割(現在はIS01/02割に名称変更)を期待したい。

ということで希望というか願望を書きあげると

・通信上限額は、EZweb・Eメール上限額の4410円と同等にする。

・ISデビュー割、またはそれに準ずる内容でIS03デビュー割を実施する。

・新規及び機種変ともに3万円台前半の販売価格

・スカイプ使用のプラン縛りなし→前回記事参照

冒頭に書いたように、勢いという観点から眺めると完全にソフトバンクに分がある。第一弾としてスカイプという花火を打ち上げたのならば、第二弾、第三弾も必ずや出てくるはずと期待しているのは自分だけではあるまい。前回記事ではIS03の予約件数のことを書いたが、実際にその全ての人たちが購入するとは限らないものの、それでもこれだけ前評判の高い携帯電話はauでは珍しい。期待を裏切らないような料金プランを是非とも望みたいものだと思って、2ch掲示板を眺めていたら、もう待ちきれない人達が沢山いるらしく、以下そのユニークな写真を掲載。

段ボールで作ったIS03

理想のIS03
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2010年10月25日

IS03とG'zOne TYPE-X所感

ODAと言えばOfficial Development Assistanceで政府開発援助の略。AODと言えば、Blu-ray Discに規格競争で負けてしまったものの、東芝とNECが共同で開発していた次世代DVD(光ディスク)の規格(Advanced Optical Disk)のこと。ではDOAは?これが分かった人は相当なPCマニアだが、アップル・スティーブジョブズ総裁がつい先日、7インチタブレットの見通しは?と記者から聞かれて断言した言葉だ。

すなわちDOA=Dead On Arrival、到着時死亡、即死の意味らしいが、『今日、市場に登場し始めた7インチ・タブレットはDOA……Dead on arrivalになると、われわれは考えている。メーカーは痛みを伴うレッスンからタブレットの適切なサイズを学び、7インチのバンドワゴンに乗った顧客や開発者を置き去りにして、来年にはサイズを大きくするだろう』とは何とも強気の発言だ。そうは言いながらも依然としてアップルが7インチタブレットを開発しているとの噂は根強く残っているからなぁ・・・と思いつつ、東京・原宿Kスタに行き、au7インチ画面タブレット端末SMT-i9100を初めて見た。

http://if.journal.mycom.co.jp/news/2010/10/19/008/index.html

個人的な感想では自宅内で使用する限り、タブレット画面は大きければ大きいほど便利だ。現在iPod touchとiPadを持っているが、iPadを購入してからというものの自宅内でiPod touchが活躍する場面は激減。ジョブズの言うことも一理はあるけれど、ただ外出時の持ち運びの際には少々大きく感じるのもこれまた事実。最終的な判断はユーザに委ねられているとは言いながらも、7インチ対10インチの対決はとても楽しみだ。

さてこれからKスタに行く人たちにアドバイスをすると・・・・・



1階正面入口の円形テーブルにIS03が展示されているのだが、混雑時には整理券配布で待たされる。たまたま私が訪れたときには運よく目の前の男性が離席してくれたから待ち時間無しで触ることが出来たが、昼食時や平日夕方、土日はかなり混雑していると思う。掲示板などを流し読みしても20,30分待たされたなんていう書き込みもあったので、IS03目当てで行く人は混みそうな時間帯をはずして訪問することをお勧めする。そのIS03、2010年10月1日に投稿した"スーパースマートフォンIS03への期待"では少々辛口のコメントを書いたが、それでも気になる存在の携帯電話であることは確かだ。

現在はG'zOne Type-Xにするのか、それともIS03を購入するのか思案中だが、触ってみた感想は悪くはないけれど、正直レスポンスが今一つという感じだった。比較対象はあくまでもiPod touch&iPadなので、初めてタッチスクリーン搭載機種を触る人にはこれでいいのかもしれないが、出来ればもう一つ完成度を高めて欲しいもの。

すでにIS01でAndroid携帯に慣れ親しんでいるので違和感は殆どないが、微妙なところで反応がちょっとと感じてしまう。G'zOne Type-Xの掲示板で誰かが、普通の携帯は置いたときにカシャていう感じだけれど、コイツはゴトッっていう感じ、そこがたまらなく好き、なんて書いていたけれど、まさにその個人の感覚に依るところが大きい場面で、もうちょっと頑張って欲しいと思ってしまうのだ。例えるならば乗車時、Sクラスベンツとクラウンのドアを閉めた時の感触の差とでも言うべきか・・・・




日本定番機能を実装したAndroid搭載スマートブック『IS01』の主要機能・動作速度がまるわかりの業界最速動画レビュー!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/017/17403/?inb=tw

流し読みした時、どこかのサイトにはシャープ担当者の言葉としてKスタモックは80%の出来、発売日には100%に持っていきますからご安心くださいみたいなコメが載っていたように記憶している。IS01発表時の週刊アスキーによれば、まだ試作機ということで若干の引っかかりも感じたが、発売前の追い込みに定評のあるシャープ端末だけに心配は不要だろうという頼もしいコメントが載っていたことを考えると、もう一段ないしは二段ギアを上げて追い込んでいる最中なのだろう。発売まであと一月少々、期待しているぞと思っていたら、IS03、すでに一般ユーザの間でもかなり知名度は浸透しているようで、ネット巡回していたら次のような写真を発見した。



IS03の購入をご検討中のお客様へ
現在、IS03は当初の想定をはるかに越える勢いでご予約をいただいております。発売開始は11月下旬の予定ですが、年内にご購入をご希望のお客様は、ご予約されることを強くおすすめいたします。価格は未定ですが、決定次第ご連絡させていただきます。ご予約後のキャンセルも可能です。

予約特典
たまプラーザ店限定企画
microSDカード(2GB)or
QUOカード(500円分)もれなくプレゼント
予約受付件数140台

それにしても予約受付件数140台は凄い。発売予定日は11月末なのでこの調子だと数百台いくことは確実。1店舗でこれだけ過熱しているところをみると、auショップ全体ではかなりのヒートアップなのだろう。以前読んだ雑誌では予想価格3万円台後半と書かれていたような気がするから、仮に3万8000円だとすると、24回で月々の支払いは1600円弱。今まで一度も携帯電話は分割払いをしたことがないけれど、この数字だったら機種変更してしまうかもしれない。

2010年11月8日に正式発表となるドコモSH-03C



最後にG'zOne。触る前はどんなにヘビー級の携帯なんだろうと恐る恐る手を差し伸べたG'zOne Type-Xも、179gあるとは全く感じさせない作りで申し分なし。この携帯には多機能を求めずに剛性感だけを期待しているのだが、初代から脈々と受け継がれている耐衝撃、防塵、防水性能は一段と磨き込まれ、まさに歴代最高スペックのG'zOneを名乗るにふさわしい携帯となっている。

ドコモ冬モデルが正式発表になっていないので予断を許さないが、国産携帯の中で同型機種のない唯一孤高の携帯といっていいように思う。なおレスポンスに関してはSH006より多少いい程度という感じで、Snapdragon搭載機種と比較すると確実に一段落ちるが、それも歴代最高スペックのG'zOneならば殆ど気にならない。これでますます秋冬モデル、選択が難しくなってきた。
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2010年10月21日

肉を切らせて骨を断つ

auのスカイプ搭載に関しては人によって反応が様々だろう。肯定する人も居れば否定する人も居る。期待していたのは別のサービスだからスカイプでは物足りない等々・・・・だが視点を変えるとこのスカイプ搭載、緻密に計算された深謀遠慮の戦略と捉えるべきで、個人的には先日も書いた通り大いに評価しているのだ。

以下その理由を説明するが、まず最初に挙げられるのが携帯電話の接続料。殆どの人にとっては関心のない各キャリア間の接続料だが、この設定を巡ってドコモとソフトバンクは対立している。

ちなみに携帯電話の接続料とは、ネットワークを相互接続する場合に、通話料を徴収する事業者が、もう一方の事業者に支払う利用料金のことであるが、ドコモによると、ソフトバンクモバイルの接続料はドコモに比べて約3割高く、1年間で100億円の差額が生じるという。簡単に書くと

ソフトバンク→ドコモに電話した時の接続料が10円なのに対し
ドコモ→ソフトバンクに電話した時の接続料が13円と約3割高い

たかが3円と思うなかれ。その差額が積もり積もって年間100億円に達していると聞けば、ソフトバンクの接続料設定は不透明だというドコモの主張も理解出来る面がある。この不景気の真っただ中、利益100億円を捻出するのに上場企業はどこでも四苦八苦しているのだ。たとえが悪いかもしれないが、ドコモからすれば『坊主丸儲け』に近い感情があることは想像に難くない。

さらに詳しいことを知りたい人は最後に掲載した参考サイトを読んでいただきたいが、今回のauのスカイプ搭載はそのソフトバンクを支えている接続料を間隙を突いて減らすための一環と捉える事が出来るのだろう。そのあたりは10月19日に日経新聞に掲載された石川温さんの『無料電話スカイプと組むKDDIのそろばん勘定』に詳しいので要約すると・・・・・

・現在の30秒20円といった料金体系はいずれ無くなる。

・定額で通話し放題の時代が来るのは時間の問題である。

・従っていち早く無料サービスを展開しスカイプを戦略パートナーとして迎え入れるほうが得策。

・英国ではスカイプ利用者の62%は新規契約との実例がある。

・しかも一般的なユーザーに比べて20%近くARPU(一人当たり月額利用料)が高いという実績を残している。

・つまりスカイプの導入で他社から優良顧客を獲得する効果を上げることが出来る。

・380万人弱のユーザがいるウィルコム(ソフトバンク子会社)の専売特許である24時間無料通話を狙い撃ち出来る。

・夜21時から深夜1時を除くソフトバンクの無料通話ホワイトプランにとっても脅威となる。

・auスカイプ→iPhoneスカイプに電話すると

KDDI通話料収入は無しだが、ソフトバンクへの接続料も不要

・iPhoneスカイプ→auスカイプに電話すると

ソフトバンク通話料収入も無しだが、KDDIへの接続料も不要

石川さんの文章を引用すると『しかしKDDIにとっては、スカイプで先進的なイメージを市場に植え付け、優良顧客を獲得しつつ、結果としてソフトバンクモバイルへの接続料支払いを少なくできる利点がある。KDDIも収入減になる点では同じだが、ソフトバンクモバイルのホワイトプランは他社からの接続料収入がビジネスモデルの根幹を支えている。KDDIはそこを攻める格好になる。』

そして石川さんの推測では、auスカイプ料金設定は以下の三つのうちのどれかだろうとのことだ。

A 基本料金設定
仮称 スカイプガンガントーク
料金 390円もしくは980円程度→話し放題
長所 微少ながらも収入は確保出来る
短所 毎日長時間通話されるとかなりの打撃

B 通話時間上限設定
仮称 スカイプリミットトーク
料金 無料
内容 無料で話せる代わりに1月あたりの通話分数上限を設ける。
長所 むやみやたらに無料通話をされないよう予防線を張ることが出来る。
短所 ユーザが納得するかどうか?

C スカイププラン縛りトーク
料金 無料
内容 比較的高額な料金プラン契約者、例えばプランMシンプル契約者以上を対象とし無制限にスカイプ利用可とする。

長所1 KDDIの2010年4〜6月期決算における携帯電話事業の音声ARPUは2860円だから、プランMシンプル以上でスカイプを使える条件にすれば、基本料金は誰でも割適用で2625円となり、従来のARPUとほぼ近い水準を確保できる計算になる。

長所2 プランMシンプルには4252円の無料通話分が付いている。現在はユーザーが無料通話分を使ってもKDDIの収入増にはならず、むしろ他社に接続料を支払ってマイナスになる場合もある。代わりにスカイプを使ってもらえれば無料通話分が消費されず、KDDIにとってメリットとなる。この条件であれば減収要素はかなり少なくなり、無料通話分の繰り越しが増えれば、さらにありがたいはず。

さてここで直近のKDDIとソフトバンクの時価総額を調べてみた。

KDDI
2010年3月期 売上高 3兆4400億
2010年10月 時価総額 1兆8000億

ソフトバンク
2010年3月期 売上高 2兆7600億
2010年10月 時価総額 2兆8000億

数字は全てを雄弁に物語っている。KDDIにとっては屈辱以外の何物でもないだろう。

Gizmodoによれば2010年7月から9月にかけて全世界でiPhoneは売れに売れまくり、電波感度低下問題を物ともせずに前代未聞の1410万台を売り上げた。わずか3か月間で叩き出した数字である。対抗馬としてドコモより発売されたXperiaの国内販売台数は現時点で50万台前後。世界販売台数と日本国内販売台数の比較は無理があるのは承知の上だが、いかにiPhoneが受け入れられているのかの証左にはなるだろう。となると、その販売ルートを一手に握っているソフトバンクの勢いは当分収まることはない、市場はそう判断しているのだ。

が、iPhone頼みの販売構成は早晩行き詰る可能性が高い。というのもauに引き続きドコモもスカイプを搭載すると、ソフトバンクにとってはかなりの打撃となるからだ。昨日米国のお坊さんは驚天動地の新製品を発表し、未来のあるべきITの世界を垣間見せた。果たして日本のお坊さんはどんな対抗策を練っているのだろう。そして2011年春のSIMロック解除。用意周到に計算されたこのauのスカイプ搭載、肉を切らせて骨を断つ戦略と呼んでいいのかもしれない気がする。

参考サイト

iPadがMac抜く! Apple第4四半期売上は203億ドルの過去最高記録
http://www.gizmodo.jp/2010/10/ipadmac.html

ドコモ古川氏、「全キャリアで接続料算定基準の透明化を」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44440.html

NTTドコモ,ソフトバンクとの携帯接続料格差に不満を表明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090311/326363/?ST=keitai

「ドコモに800MHzは不要」,ソフトバンクが携帯電話の接続料で対立姿勢をあらわに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090515/330115/

↓G'zOneファン必見
G'zOne誕生から10周年--2000年の初代モデルから最新モデルまでをまとめてチェック
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20421579,00.htm
posted by Lancer at 23:07| Comment(24) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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