2009年08月31日

携帯マニアの集い

au oneブログ定住歴が3年も経過してくると、だいぶお友達が増えてきた。私の場合、お気に入りに登録する順番は決まっていて、単純に知り合った順番で登録している。知り合ってから日が浅い人は上位に、反対に下位に登録されている人ほど昔からの付き合いになるわけだ。ブログを始めた頃はオフ会開催など夢の夢のような出来事で、まさに他人事だと思って関心がまるでなかったが、つい先日東京は新宿でその集いがあった。

集まって何をするの?

初めて会って盛り上がるの?

みんな一体なにをやっているの?

と様々な疑問を持たれるだろうが、以下その感想について徒然なるままに記述していきたい。まずは構成メンバーから。

が、その前にこのブログでの絵文字の取り扱いについて説明しておくと、絵文字は記事本文が長文であること、長文であるがゆえにPCから殆どの記事を書いていること、の理由から最近は絵文字を使わなくなってしまった。要するに絵文字混在文章は時間がかかりすぎるので面倒くさいというわけだ。決して嫌いではないが、記事本文では絵文字がまず入らないことをご了承願いたい。

先日集まったのは、教祖、続いて壺会長、ばずなお総務部長、たけぞ〜番頭にこの私を入れた5人。第一回目は7月下旬に総務部長のばずなおさんが発起人となって、教祖、壺、ばずなお、Lancerの四人が集まったので、今回が二回目だ。

このブログを読んでもらっている方々はHNだけで誰のことを指しているのか一発で分かると思うが、常日頃親しくしている教祖とは私が勝手に付けた名前で、携帯一途の人、まさにこれなしでは生きていけない、携帯とブログのために生きていると思うがこそ付いている名前なのだ。

皆さん、ご承知の通り日記小僧さんか教祖かと言われるぐらいに記事投稿量がお二方共に多い。日記小僧さんの記事は全部読めばニュースサイトを見る必要がないぐらいに立て続けにupされるので、ある時は更新ブログ一覧が日記小僧さんと教祖だけで埋め尽くされるというケースも少なくない。

ブログ更新チェックを怠ると、他のお気に入りさんが更新しているのを見過ごすことがかなりあるのだ。何が言いたいかというと、それぐらい投稿量と多いということ。教祖ブログは中身はたいしたことはないが、更新頻度の多さと時間的に規則性のない投稿はハンパではない。何かあったらすぐup、それが信念というか、本来ブロガーとはかくあるべきという姿を見せてくれているので、私のみならず多くの方が感謝していることだろう。

ちなみにこっそり後ろ姿を撮影したが、upしたら島流しの刑に処すと言われたので、そこは自粛することにした。

続いて壺会長と言っても本人が自発的に立候補したわけでもなく、勝手に私が決めつけただけだ。ここ二月ほど忙しくて読むのはお気に入りに登録した方々のブログだけ。携帯カテ新着も見ることが無くなったので推測ではあるが、壺会長の更新頻度と記事の内容はさすが携帯マニアと思わせるだけのものがあるなあと。ほぼ毎日のように携帯に関する記事を投稿し続けるというのはかなりの労力で、やったことある人ならば分かるはず。私も1年間だけ毎日投稿したことがあるが、仕事が忙しくなるにつれてさすがに頻度が落ちてしまった。

ちなみによくしゃべる、しゃべる。最初から最後まで携帯のことばかり話していたのはちょっと圧巻だったが、まさに投稿している記事と人柄とがぴったりと合っている様子はさすがに会長ならではか?最近はどうやらiPhone3GSのご熱心の様子で個人的にはアップルファンが増えてきたので、しめしめと思っているが、壺さんを見るたびに私はこの人を思い出してしまうのだ。皆さんもこの写真を見ながら壺さんの記事を読むとより親しみがわくかもしれない。

続いて総務部長のばずなおさんも記事内容と人柄がイコールとなる人で、多くの方がブログで感じる好印象をそのまま持つことであろう。なので正面から写真撮影をさせて欲しいと依頼したが、教祖共々、頑なに拒否されたので、こっそりと後ろ姿を撮影することにした。が、upすると島流しとはいかないまでも絶縁されることは目に見えているので、これも自粛。でも似ている雰囲気の写真を後で掲載することにする。さあて皆さん、後に掲載する写真でどれが本人に一番近いのか想像してみましょう。

最後はたけぞ〜さん。もう皆さん、ご承知の通り自称エ○タケと言っているぐらいだからと思っていたが、会ってみてもやっぱりエ○タケさんはエ○タケだったなというのが正直な感想。ちなみに先週の教祖ブログへの書き込みが面白かったので引用しよう。

(教祖ブログより引用)

そうそう、18禁象さんに車さんが役職をつけて頂きました。

18禁象さん右矢印1二等兵から右矢印1番頭さんに役職決定祝マーク

番頭さんがいる限りエロネタと電話3ネタは安泰だね(爆)

(ひらめ姐さんのレス)

ひらめ姐 at 2009/08/28 16:23

ほほぅ…

番頭ねぇ〜

かめ頭の方がしっくりくるかも 爆

だいたい携帯好きのヤローが三人も集まれば覗き込むところはおんなじ。私とたけぞ〜かめ頭さんが写真と動画のサムネールを見せ合っていたら、最後の方になったらいつの間にやら壺会長も乗り出し来て・・・・・たけぞ〜さんだけ似ている写真が見つからなかったので次回までに探しておきますね。

でもこうして普通だったら知り合うことのない方々と共通の話題で二時間も三時間も話が続くというのはとても楽しかったということ。ここではとても書けないけれど、auoneブログのあの人はどうだとか、この人はこういう人だよね、とか会う機会のないひとの話題が出てきたり、さらにはau秋冬モデルの話をしていたら、動画に見入っちゃう、ご満悦のたけぞ〜さんが居たり・・・・とあちこちに話題が飛ぶので外の人は付いていけなかいかも・・・

最後に本人の写真は掲載するわけにいかないので近いなと私が思った写真を掲載します。あくまで雰囲気が似ているということで、これが本人だと思ってはいけませんから。

↓壺会長のイメージ(本人の方がもっとカッコイイがなぜか似ている)



↓私が酔っぱらっていたので教祖と総務部長はなんだか分からなくなってしまった。この写真のうちのどれかが似ているような気がするが・・・・




さて次は大阪、神戸、福岡あたりに行きたいけれど、この忙しさだと当分無理かもね?
posted by Lancer at 22:28| Comment(46) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

真夏の想い出

夏の終わりを迎えると感傷的になる方も数多くいらっしゃるかと思うが、ご多分に漏れず私もその一人。当時のことを思い出すと何やら嬉しく悲しく、人生の喜怒哀楽が全て凝縮されていたようにも感じるのだが、当時は直情径行型の若き青年だった故に今考えると恥ずかしいことばかり。

さてそんな真夏のとある日。初めて嫁さんの実家を訪れたときの話だ。

結婚を前提に付き合っていたもののご両親とお会いしたことは一度もなく電話だけ。結婚報告を兼ねて初面会して欲しいという嫁さんの要望で、嫁さんの実家を訪れることになった。

今でも想い出すのは当日の朝の緊張感。朝起きてから一番風呂に入って身支度を調え、新調したスーツを着用して、これまた前日ワックス掛けをしたばかりの車で颯爽と出かけて行ったものだ。

誰でもそうだと思うが、会う前はどんな方なんだろうとイメージを膨らましてしまうものだが、事前情報を嫁さんから入手していたこともあり、それほど驚くことはないだろうと思っていた。とは言いながらもいざ実際に母親に会ったときには、ちょっとビックリしてしまったのだ。というのも何しろうり二つだったから。

あたしね、いくら食べても太らないのよねとは嫁さんの若かりし頃のセリフだが、まさにその通り、この母親を見ていればそれも納得出来る。バランスの取れたその体型はまさにスリムという言葉がピッタリで、スラリとした後ろ姿は思わず見とれてしまうぐらいに魅力的だった。こんな子が出来るとは、ひょっとしたら母親もそうであるに違いないと思ったものだが、いま私の目の前に居る母親はまさにそのイメージ通り。

この母親を見て私は思ったものだ。嫁さんと結婚しても20年後,30年後でもこのスリムな体型を維持しているに違いない。なぜなら身長から体型、顔作りまでかなり似通っているではないか?まるで嫁さんの30年後の姿形を見ているかのような錯覚に陥ってしまったと言ったら大げさかもしれないが、そのときは真剣にそう思ってしまったものだ。

実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることを既視感、フランス語でデジャブと言うが、当時を振り返るとまさにデジャブそのものだったと言えよう。

で、ふと横に目をやると嫁さんの父親が・・・・・嫁さんの父親の体型を正確に記述するのは忍びないが、一昔前の典型的な日本人の父親といった感じで、体(てい)をよく言えば恰幅の良い、やや小太り気味のクマさん、と言った印象。美女とクマさんという言葉は適切ではないが、両者の体型を端的に表すには一番それが分かりやすいだろう。だが、当時は何の疑問も持たず、この子は母親の生き写しなんだと思っていたものだ。



が、月日は残酷だ。

約束された体型だと思っていたのも束の間、ふと最近しげしげと見るとなにやら母親似スリム体型から父親似クマさん体型に移行しつつあるのに気が付いた。

いくら食べても太らないのよねと自慢げに話していたセリフをうっかり信じ、さてまたデジャブ(既視感)ですでにそのまま変わることはあるまいと思っていたのだが・・・・・

いまは食べたら食べた分だけ、いや食べたら食べた以上に確実に太る体型になってしまったのだ。初めて両親と会ったとき母親うり二つスリム体型だった女性が、いつの間にやら父親似クマさん体型に転身するとは夢にも思わなかった。

私は己の先見のなさを改めて悔やんだ。運命の残酷さと如実に感じると共に、当時二人でよく行った神奈川県の辻堂海岸のことを思い出してしまう。

辻堂海岸と言っても多くの方はご存じないだろうが、サザンオールスターズ・桑田佳祐の出身地である茅ヶ崎市の地名の一つだ。今となっては記録も証拠もないので当時のことはただただ記憶に頼るだけだが、脳裏にはこのような一場面が強烈に焼き付いており楽しかったあの頃が甦ってくる。


閑話休題。

さてそんな嫁さんだが、最近になってなにやら携帯電話購入の画策をしているのに気が付いた。ある日、帰宅するとソフトバンクのカタログが置いてあるではないか?なんでソフトバンクのカタログ?ひょっとしたら私のために取ってきてくれたのかと思いきやさにあらず。

じゃあなんで持ってきたのと聞くと、iPhone3GSの毎月の維持費用を調べるためらしい。というのも現在のau携帯+iPod touchの組み合わせでは外出時にiPod touchでネットに接続出来ないから。自宅内では無線LAN経由でiPod
touchネット接続を活用しているが、外出したときにもネット接続したい。となるとau携帯+iPhone3GS回線の2台持ちになれば実現できるだろうと踏んだらしい。

一体どこでそんな知識を入手したのかは知らないが、それにしてもそう思わせるだけのiPhone3GS、なかなか侮れないかもしれない。

なお蛇足を承知で付け加えると、先週ひらめ姐さんのブログに書き込みをしたところ、そいつぁ、ちょっと違うぜと反対意見が書かれていた。皮相浅薄の身ゆえに忌憚のない意見をお聞かせ願えれば幸いである泣き笑い泣き笑い泣き笑い

↓ひらめ姐さんのブログより拝借


↑これを見たLancerのコメ

最後尾で一緒にむかで競争したい

泣き笑い反対意見

車さんお間違いですよ「!?」
ムカデ競争は意外と前も良かったりして人差し指サインチュッ


↓以前にも紹介したテレビ番組の一画面(これが最後尾有利説の根拠となっている)



ハチコさん It's a jokeね人差し指サイン
posted by Lancer at 20:30| Comment(35) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ガラケー対iPhone

いささか旧聞に属する時事だが、ソフトバンクが2009年度第1四半期連結決算を発表したときのこと、孫社長のiPhone評価が面白かったので引用してみよう。

(以下引用)

また、孫社長は、決算会見に出席した記者・アナリストに対して、iPhone3GSを所有しているかどうか挙手を求めたが、あまりにも少ない結果を見て、「みなさん人生観を変えた方がいい。PC人間だった私が、PCを使う頻度が10分の1になり、インターネットに接続する頻度は10倍以上になった。iPhoneなしでよく生きてきたなと思っている。PCやインターネットに出会った時に匹敵する感動があった。

みなさんがホワイトカラーだと思うのならば、一度iPhoneを使ってみてほしい。その上で、iPhoneの批判ができるのであれば、頭がどうかしていると思う。iPhoneを見て感じるのは、織田信長は鉄砲を見て『鉄砲の時代がくる』と感じたこと。しかし、刀を持っている人のなかには、それにこだわり続けた人もいた。モノの見方の次元が違うということであり、鉄砲を知る立場から見れば、それは可哀想なことだ」などとした。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090730_306003.html

それにヒントを得たのかは分からぬが、ソフトバンクはつい先日『戦国武将がもしiPhoneを持っていたら……』というコンセプトで、5人の武将をモチーフにしたモデルを用意した。

価格は10万円とかなり高めではあるものの、孫社長も引用している織田信長を筆頭に伊達政宗、上杉謙信、直江兼続、真田幸村の5人が登場するとのこと。そこまで入れ込むとはなかなか出来るものではないが、後発キャリアであるが故にiPhoneを起爆剤に従来の携帯電話とは異なる新しいイメージを定着させようとする思惑は充分に見て取れる。

さて最近の大手家電量販店のソフトバンク店頭販売を見ていると、iPhone&その他携帯と言ってもいいぐらいiPhone一色だ。新旧iPhoneを併売しながら両者共に前面に押し出し、それ以外のメーカー携帯はちょっと肩身が狭いほど。

ITmediaの最新販売ランキングを見ても2位と6位に登場していることからも、新型iPhoneは売れていることがよく分かる。蛇足ながら、もしこれでドコモから併売、もしくはドコモから単独発売されていればもっと売れ行きが伸びたはずだろう。なぜならソフトバンクだからという理由で敬遠しているユーザはかなり居るはずで、ソフトバンクのインフラでは新型iPhoneの性能を充分に生かし切ることが出来ないからだ。

それに対してガラパゴス携帯(通称ガラケー)は一体この先どうなるのだろうと思っていたら、興味深い記事が日本経済新聞(2009年8月3日)に掲載されたので要約する。

・日本の携帯電話産業の発展は目覚ましく、技術的にも文化的にも世界のトップレベルにある。

・しかしキャリア・メーカー共に商品およびサービスを他国に供給するよりも国内ニーズの開拓に特化したために、高価格体質となっている。

・日本製品の輸出が困難な最大の理由は、相手先が求める安い納品価格に対応出来ない点だ。

・国内の激烈な開発競争で生まれた高機能も他国の通信会社には過剰と判断される。

・であるにも関わらず経済産業省のアジア消費トレンド調査2009年版によると、アジア主要新興8か国の中間層消費者の『今後購入するなら日本製携帯電話』との回答は63.1%と高い。

・ちなみに欧州製37.1%、米国製31.4%、韓国製23.1%なので、日本製の携帯電話に対する憧れはかなりのものがあると言っていい。

・もちろん正規ルートで日本製端末を入手するのは難しいが、今後中間層のライフスタイルの成熟化により市場が拡大する可能性は高い。

・写メ、ブログ、着メロ、着うたなど日本で起こった流行をアジア各国で広げる形で、輸出を再開拓する視点が日本メーカーにとっては重要だろう。

浅学非才の身ゆえに守備範囲外であるコミケ・コスプレについては微々たる知識しかないが、それでも雑誌流し読みで得た情報では最近行われたフランスのコミケが大盛況であったこと、東南アジア各国では日本製のコスプレや女子校制服に対する憧憬の念が日増しに強くなっているとの話を聞くと、日本発、日本独自の文化もなかなか捨てたものではないと思う。

だから携帯電話についてもガラケー売り込み、千載一遇の好機と捉えるべきかもしれないのだ。過剰機能を敬遠しがちな一部の人達からはガラケーと揶揄されてはいるものの、そのガラケーを欲する人もアジア各国にはかなり居ることが数字の上からは証明されているわけだから。

かくなる上は日本の端末メーカーにも再挑戦で開拓を頑張って欲しいなと思っていたら、なにやら海の向こうからはアップルの不穏が動きが飛び込んできた。次期アップル全面タッチパネル・ネットブックがiPhone3GSと連動していたとしたら・・・・(以下続く)

(注)ガラケーとは

ガラパゴス携帯の略称。日本国内で販売され、日本向けに進化した携帯電話のことを指す。
posted by Lancer at 20:17| Comment(32) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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