2009年07月27日

母親が見せてくれたもの

2008年12月26日に掲載した『親孝行も携帯で』の続編です。かなりの長文ですがご了承ください。

明日はいくらぐらいかかりそう?ちょっと嫁さんが憂鬱な口調で尋ねてきた。

一人あたま5000円じゃ無理だから、万札1枚ぐらい見ておいた方がいいかもね。となると3人で行けば、3万は掛からないにしても2万は軽く超えるだろうな・・・・・

明日は私の母親との会食日。母親が見せたい物があるので久方ぶりに都内で会食しようと言う。正月以来半年ぐらい会っていないこともあったので、思い切って昔馴染みの店に行くことにしたのだ。そのお店は子供の頃からよく両親に連れて行かれ、土曜日日曜日に団欒した想い出の場所。

実家で親と外食するときにはいつも負担してもらっているので、ここは少し見栄を張って都内ではこちらが支払うことにしたが、嫁さんにしてみれば初めて訪れるそのお店の相場感が分からなかったのだろう。無理もない。大衆料理ではあるものの、そのお店の自慢の料理は都内広しと言えども滅多にお目にかかれる料理ではないからだ。

当日。

約束の時間にそのお店に向かって歩いていると、嫁さんが話しかけてきた。あら?ちょっと前を歩いているのはあなたの母親じゃない?

創業以来百有余年の歴史を持つそのお店の目の前で待ち合わせることにしたのだが、時間に几帳面な母親は定刻通りにやってきたのだろう。目を凝らすと20mほど先を歩いているのは確かに私の母親だ。以前よりも後ろ姿が少し小さくなっていたために咄嗟には認識出来なかっただけなのだが、それを見逃さなかった女性特有の観察眼はしばし鋭いと言うべきか。近づいて声をかけようとした瞬間、母親が立ち止まった。

どうやら昔ながらの記憶を頼りに訪れたはいいが、周辺の景色の変貌ぶりに戸惑い、本当に待ち合わせの場所なのか判断しかねているのだろう。目の上に手をかざし小首をかしげているところからも、不安げな様子が伺える。

子供の頃、都内で最高の贅沢はね、一軒家の平屋に住むことなんだよと教えてくれたのは私の母親だ。東京都心部で生活している方ならすでにお分かりだろうが、古き良き昭和の時代を彷彿とさせる木造建築物は、平成以降、漸次、姿を消し始め、今や殆どが鉄筋コンクリート建ての建物ばかり。おそらく二十年ぶりに訪れたのであれば、咄咄(とつとつ)怪事ならぬともそれに近い心境だったに違いない。

お母さん、どうしたの?

時候の挨拶抜きにいきなり背後から声を掛けたにも関わらず、それに窮することもなく、心ここにあらずといった面立ちが受けた衝撃の大きさを端的に示している。

ああ、お前か?それがね、なんだか、待ち合わせ場所を間違えたのかと思って・・・・・

そんなことないよ、だって見てみなよ、このお店、いまでも平屋じゃないの?当時のままだよ。どう?想い出した?

あら、いやだねぇ、本当にその通りだね。今時、こんな場所で平屋の料理屋なんてと思っていたけれど、でもよく考えてみれば当時のままね。ようやく想い出したわ。だってこのお店に来るの、凄く久しぶり。二十年以上よね、だからなかなか想い出せなくてね。

暖簾をくぐると、旧知の友でも迎えるかのような昔ながらの佇まいが訪れた我々を安心させてくれたが、それは母親の表情が少し赤みを帯びてきたことからも分かるというものだ。思ったほど店内は混雑しておらず、少し待てば座敷に案内するという。用意された待合室でしばし歓談をしていると、ほどなく仲居さんが支度の調った部屋に案内してくれた。

それほど広くない敷地なのに廊下が入り組んだように斗折蛇行を繰り返しているのは増築に増築を重ねたからなのだろうか。初めて訪れた人が厠(かわや)に行くときが難儀であろうが、百年以上の由緒ある歴史と伝統を持つそのお店の内装を拝観出来ると思えばそれも苦にならない。

注文を聞きに来た仲居さんが私に尋ねた。

何にします?

マル、四人前ぐらい行くでしょう?それと後はビール二本ぐらいね。お母さんは何にする?ふと横を見ると初めて目にする品書きを見てもよく分からず、まして『マル、四人前』の意も分からない嫁さんの表情は狐に包まれたかのよう。

ああ、マルって言うのはね、私も教えてもらったんだけれども、このお店はどじょうの専門店でしょう。だからどじょうをマルごと生鍋で出してくださいね、っていう意味なのね。一般的にはどじょうって蒲焼きみたいに卵で味付けした柳川が有名でしょう。でも通に言わせるとそれでは駄目らしくて、やっぱりマルごと秘伝のたれで味付けした生のままの鍋焼き料理が最高なのね。

ええっ、どじょうを生で食べるの?

もちろん。どじょうには独特の風味があるからそれで敬遠する人も多いけれど、でもこのお店の秘伝のたれで鍋焼きしたどじょうはその苦味をすっかり消し去ってなおかつ芳醇さを漂わせてくるから、もうビールを飲みながら食べると最高。

言われなければこれがどじょう鍋だとは気がつかないぐらい、つるつると何人前でも行けるよ。それに四人前なんて言っているけれど、実際にはいいところ二人前も無いぐらい。一人前なんてこれぐらいしかないんだからと両手で小さな輪を作ると、隣で聞いていた母親が合いの手を入れながら苦笑する。

でもね、お前、このお店の自慢はどじょうだけでは無いでしょう、と母親が私に言った。あとはご飯と卵とじ味噌汁、この二つを忘れちゃ駄目じゃないの。

ご飯と卵とじ味噌汁が凄くおいしいのよね。特に卵とじ味噌汁はこくがあって口の中に入れてしばらくすると卵の柔らかさが広がり溶けてくるような錯覚に襲われてしまって、もう今まで何杯頼んだか分からないぐらいおいしいの。

ご飯に味噌汁を掛けて食べるなんて行儀が悪いから人前ではやるなって教えられたでしょう?でもね、本当にそういう食べ方をお勧めしたいぐらい、このお店のご飯と卵とじ味噌汁は絶品なのよね、まさに白眉って言葉がぴったりよ。

はくび?

白眉(はくび)とは中国の故事成語のひとつで、意味は兄弟の中で最も優れている者、また広くは多くの中で最も優れている者を指すんだ。中国の蜀書(馬良伝)から来ているんだけれど、ウィキペディアにはこう書かれているよ。

『三国時代、蜀の馬良、馬謖ら兄弟は、5人とも字に「常」の字が付くので馬氏の五常と言われ、5人揃って才名があったが、その中でも四男の馬良が最も優れていて、彼の眉の中に白毛が混じっていたという。このため、「馬氏には5人の"常"がいるが、白い眉の"常"が最も良い」ことから、白眉という言葉が生まれた。また、この故事から出て「馬氏の五常」といえば兄弟相並んで才名が高いものに例えられる』

http://ja.wikipedia.org/wiki/白眉

まあ、簡単に言えばそれぐらいここの卵とじ味噌汁とご飯は旨いってこと。ビール飲みながらどじょうをマルごと食べた後に、最後に白ご飯と卵とじ味噌汁を食べてごらんよ。もう、それは、それは満腹感そのもの至福の時。食べたぁって感じになるよ。

酒が進むにつれて饒舌になり気分も高揚してくるが、お互いの近況の話が一段落したところで母親が手提げ鞄から携帯電話を取り出した。

以前にも書いたことがあるが、私の母親は携帯電話に関してはいつまで経っても初心者の域を抜け出せない、いわゆる機械音痴。だが、ここに来てようやくメールの送受信が出来るようになった。

今までは音声通話とメール受信のみだったのだが、同種の端末をスパボ一括で我が家も購入して操作方法を教えた甲斐もあり、ようやくメールの送信も出来るようになったのだ。見ると携帯電話で撮影した写真を私の前に出しながら説明をし始めた。

これがね、庭で咲いている花の写真ね。

で、この間屋根の修理を近所の大工さんに頼んだときの写真がこれ。

そういえば近所の野良猫が勝手に庭にやってきて金魚にちょっかいを出すから、もう全面に網を掛けていたずら出来ないようにしたけれども、それがこの写真。

幼稚園児や小学校低学年の子供がその日の出来事を愛らしく自分の両親に身振り手振りで話す様は見ていて微笑ましいものがあるが、いま目の前にいる私の母親がそうなのだ。前回記事で書いたように私の母親の若かりし頃は推測するのみだが、綺麗だっただろうと思う。男性ならば誰でも自分の恋人や配偶者に対して、日常のさり気ない仕草やひとときに刹那的にいとおしい気持ちを感じることがあるかと思うが、写真を見せながら語りかける母親の柔和で陰りのない表情がまさにそれだった。

見せたいものがあるってこのことなんだね。

ようやくメールの送受信が出来るようになって、さらに携帯でカメラ撮影が出来るようになったことを話したかったんだね。

でもまだ撮った写真をメールで送ることが出来ないから、今日ここでこうして話しているんだね。

いまようやく分かったよ、お母さん。

言葉の端々にぼくとつさを感じさせながら半年の間に起こった出来事を写真入りで解説しようとする母親の姿を見て、私もちょっと嬉しく熱くなってきた。酒が入ったせいもあるだろうが、二十年ぶりに訪れたこの場所で、一家団欒を過ごしたこのお店での楽しい想い出が無意識のうちに蘇ってきて、お互いの心の奥底に眠っていた記憶を知らず知らずのうちに喚起したのだろう。

帰り際に母親に言った。

今度は写真をメールで送れるようにならないとね。

そうよ、まだまだ覚えなくちゃいけないことがたくさんあるから頑張らなくちゃ。

元気に答える母親の姿を見て私も元気が出てきた。


母親を見送った後、嫁さんと帰宅しているときに勘定の話が出てきた。

いくらかかった?

1万9千円ぐらいね。

へえ、そんなに安いんだ。三人だったら最低でも2万5,6千円はいくだろうと思っていたけれど、やっぱりこの不況で客足が落ちているのかもしれないね。以前は結構殿様商売やっていたんだよね。だって都内でどじょう料理を食べさせるところなんてそんなに無いはずだから。

でもね、この領収書見てよ。いまどきこんな領収書はないわよ。

え?どういうこと。

支払いを済ませるときにちゃんと確認したからいいようなもんの、これじゃあ、頼んだものと出てきたものとのチェックが出来ないもんね。

手に取ってみると領収書にはたった二品目の二行だけが書かれている。

飲み物代 4000円
お料理代 15000円

飲み物はビール、熱燗、ウーロン茶などを頼んだし、料理もご飯から味噌汁、柳川、丸鍋料理など多品目を頼んだはずなのだが、どんぶり勘定一式の計算だ。入力間違いなどがあってもそれを精査するすべはない。

私は苦笑した。さすが創業以来百有余年の歴史を持つお店だけのことはあるわけだ。建物の外観から内装まで昭和初期の頃から一切変わっていないのだろうが、勘定の支払い方法も古き良き時代の名残がそのまま生きている。でも今宵の私にとって金額の誤差は些細なこと、調べる気にもならないぐらい気持ちが満ち足りていた。

寝る前に母親からのメールが1通届いているのに気が付いた。

今日はどうも有り難う。どぜうやはいつかはもう一度行きたいところのひとつだったので大満足。お休みなさい。
posted by Lancer at 20:33| Comment(38) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

Chrome OSがやってくる

大手家電量販店の店頭はどこもかしこもネットブック+イモバセールスで大賑わいだが、このネットブック、4万から5万円が主流価格帯。とは言いながらもサイクルが早いために一つ前の旧機種ともなれば、ネットで探せば35000円前後で購入できることも少なくない。

少し前なら信じがたい数字だが、全世界でわき起こっている低価格化の波がついに日本まで押し寄せてきたということなのだろう。で、その隣のブースを見ると、私の欲しいドコモSH-06Aが5万円から6万円で販売されている。 これも半年ぐらい経過すれば1万円から2万円で購入できるのは分かっているが、それにしても対ネットブックとの比較で考えると高いような気がしないでもない。

確かに物理的に小さいモノに押し込んでいるわけだから高くなるのは理解できるが、でもネットブックの相場が4万から6万ぐらいだとすると感覚的には携帯は2〜3万程度。最近の携帯はみんな高いよなと考えていたら、久方ぶりに超弩級のニュースが飛び込んできた。

PCネットジャンキーの間では前々から噂されていたGoogleOSことChrome(クローム)OSがそれだ。詳細についてはすでに多くの方が知っていることなのでここでは改めて触れるつもりはないが、その影響の大きさは半端ではない。その波は確実に携帯業界にも押し寄せてくるのは間違いなく、もう一段の価格の値下げが予想されるのだ。

2009年第1四半期 国内携帯電話市場規模を発表 http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20090623Apr.html

・2009年第1四半期の国内携帯電話出荷台数は、前年同期比40.1%減の830万台

・2009年第1四半期の成長率は、過去最低記録を更新(直近5年間)

・同四半期ベンダー別シェアはシャープが12期連続で首位、2位のパナソニックが急追

・2009年第2四半期までは、さらに厳しい出荷状況が続くと予測

===引用終了===

市場飽和で対前年比40%減少ともなればメーカーの淘汰は必至。生き残るためには国内独自仕様のガラケーと揶揄されている仕様から脱却し、より低価格を目指した商品を開発しなければならないのかもしれない。2010年後半にChromeOS搭載ネットブックが発売されれば主戦場は一気に3万円台に突入することが予想されるのだ。そんな時代に5〜6万円の携帯って??とふと考えてしまった。

さて以前から書いているように8月末ぐらいまで更新頻度が遅くなります。多忙を極めるためですが、それでも週に最低二つは投稿できるようにしたいです。本来ならば今週の水曜日に掲載したかったんですけれど、間に合わなくて、で、そんなときにChrome OS発売の予想が飛び込んできたために、ちょっと変則的な記事になりました。前回も好評だった写真シリーズを掲載します。

以下はたまに見ている"らばQ"に掲載されている面白い写真から構成してみました。

なんでも韓国のトイレ標識らしいですが、ちょっと意味不明です。誰か分かる人が居たら教えてください。 おなじく?マークばかりが並んでいますが、一体何を表そうとしているのか?ちょっと考え込んでしまいました。 スタートからゴールまで行くのに赤い矢印のように進まなくてはならないそうです。これは一発で行ける自信なし。 これは世界で最も長い駅名を集めた写真。反対に日本の津(tsu)は世界で二番目に短い駅名らしいです。 よーく見てください。仕事が終わって帰ろうとしたら、さあ大変。 テレビ番組に一場面。裏方になりたいです。 最後はこれ↓ GJ
posted by Lancer at 20:26| Comment(39) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

頭金騒動に思うこと

各種の掲示板を見ていると、いま熱い議論が交わされているのが新型iPhone購入を巡る頭金騒動だ。

この件については先日『iPhone購入時の注意点(2009/06/22 20:26投稿・非公開処分)』という記事で紹介したが、その後いろいろと調べてみると何も今回のソフトバンクに限らず他のキャリアでも同様のケースが見られることが判明。別にソフトバンクだけが悪者でもないと思うように至ったが、人気機種であるがゆえにいろいろと物議を醸しやすいのだろう。そのあたり価格コム掲示板でも侃々諤々の議論が続いており、以下のクチコミ掲示板もかなり熱い。

Wホワイトプラン』の契約を強制された人
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000039869/SortID=9804857/

杉並区阿佐谷のショップも5250円だってさ
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000039869/SortID=9770531/

結論としては自分で納得がいかなかったら他のお店に行くこと、何軒も回るのが大変な人はオンラインショップで購入すること、この二点が大事だと思うが、いずれにしても購入する側も納得するまでお店の人と話し合うことが大事。と、そんなことを考えていたら昨年購入した920SCのことを思い出した。

また買ってしまった
http://blog.auone.jp/lancer1800/?p=0&disp=day_entl_p&y=2008&m=12&d=29

当初はオプション申し込み→明日解約可だったのに、いざ契約段階になるとオプション申し込み→二か月後に解約可に説明が変わっており、抗議したら結局明日解約可でOKということになったことがあった。このあたりは非常に良心的だったと思うが、Xminiを購入したときのことだ。

当時はシンプル一括0円で機種変更することが出来ただけに、実質的な支払料金は事務手数料ぐらい。すると男性スタッフの方がこう話してきた。

お客様、強制ではないんですけれどもXmini機種変を機会に一つ、二つオプションに加入してもらえませんか?もちろんそのまま継続加入する必要はありません。この二つのオプションだけで結構ですから、一月ぐらい申し込んでもらえませんか?

その男性スタッフの接客マナーがとても良かったこともあり、こちらとしてもシンプル一括0円で機種変更しているわけだから、お付き合いしてもいいかなと思うようになり、快諾。

いいですよ、一月だったらそのオプションに二つとも加入しましょう。一月後に解約すればいいんですからね。

そうですか?加入していただけますか?それではお客様のお手を煩わせるのも申し訳ないですから、あらかじめ解約書ももらっておきます。この二つの解約用紙に記入していただけますか?そうすれば時期が来たらきちんと手続きしますのでオプション二か月加入の事態は防ぐことが出来ます。

あらまあ、なんて親切な人なんだろう?一月後の手続きする解約書を事前に書いておけばちゃんとやるからと言っているわけだ。毎度ソフトバンクを引き合いに出してしまうが、ソフトバンク8円携帯はいいのだが、オプション即解がオンラインで反映されないために本当に解約されたのかどうかは自分できちんと管理することが必要だ。

解約申し込んでから反映されるまでに二日、三日かかることもあり、たまに自分のミスなのか?ソフトバンク側の手続き間違いなのかは分からないが、何度かオプションを二月に亘って支払ったことがある。

果たしてauショップ男性スタッフはちゃんと解約してくれるのだろうかという不安を抱えながら、一月後携帯電話でチェックしてみると、オプションは全てはずしてあった。当たり前といえば当たり前だがあのときの男性スタッフはきちんと履行してくれたわけだ。

実際にiPhone購入の場に立ち会ったことがないのであまり書くことは出来ないが、スタッフの方の説明と応対でだいぶ印象は変わるもの。いずれにしてもオプションは自分で納得してから加入すべきと改めて思ったものだ。




さて先週金曜日に投稿した『暗証番号の確認方法』は一時間ほど経過してから非公開となりましたので、ただいまFC2ブログにて掲載することにしました。

http://lancer1800.blog37.fc2.com/

やはり暗証番号に関する話題はマズイのかなと思いましたが、よくよく考えると内容としては『パスワードにご用心(2009年1月17日投稿)』の方がもっとマズイです。で、その後よく見ると

iPhone購入時の注意点
2009/06/22 20:26
コメント32件

夏モデルに期待
2009/05/11 20:14
コメント33件

せうさんへのアドバイス1
2009/04/10 21:01
コメント11件

これら三つの記事も非公開になっていました。いつ非公開なったのかは分かりませんが、数日前に管理画面を覗いたときには特段問題もありませんでしたので、金曜日の記事非公開後にこれら三つの記事も非公開になった可能性が強いです。

これら四つの記事の共通点はただ一つ。2chへのリンクが貼ってあるということです。金曜日の記事は暗証番号に関する話題を取り上げたから非公開になったのではく、2chリンクが問題であるがゆえに非公開になった可能性があります。

それにしても二月前、三月前の記事に遡ってまで非公開にする理由は何なのか?運営側に確認したいと考えています。
posted by Lancer at 20:27| Comment(28) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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